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駐車場の白線文字・数字・車止め工事を安価で安い費用・料金・単価

TEL. 049-233-0508

〒350-1101 埼玉県川越市的場2394-37-8

駐車場白線ライン工事

ライン・車止め工事の見積書

白線文字・数字・車止め工事

アパートやマンション、月決め・コインパーキングなどの駐車場の白線ライン・区画線工事に伴う文字・数字・車止め工事はお任せ下さい。

駐車場の番号の設置工事

駐車場ナンバーの着工前

「駐車場ナンバーの着工前」

白線ライン工事終了後、駐車場場号を記入します。昔はよく、駐車場番号の前にNo.(ナンバー)の文字を入れることがありましたが、今では、数字だけを入れるケースが殆どです。お客様によっては、4番・9番・13番・14番等を飛ばした番号をご希望する方もいらしゃいます。また、マンションやアパートの場合の部屋の号を駐車場ナンバーとして記入する工事も少なくありません。


駐車番号の施工方法

「駐車番号の施工方法」

駐車場の番号工事は設置する舗装状況・用途に合わせ、「貼付タイプ」「加熱タイプ」「溶融タイプ」があります。貼り付けタイプには数字を接着や圧縮で貼り付けるタイプ、また数字をバーナーであぶる「加熱タイプ」、ナンバープレートの型や作図に合わせ、手押しライナーで樹脂塗料を塗る「溶融タイプ」があります。当社では「加熱タイプ」を使用しております。耐久性と美観、諸費用・材料価格・工事単価を考えると、リーズナブルな料金と考えるからです。


駐車場の数字の加熱

「駐車場の数字の加熱」

ナンバー成形シート(0から9)をガスバーナーにて加熱し、アスファルト舗装面に溶かしながら貼り付ける工事です。仕上がりのきれいさから比較すると、加熱タイプが一番綺麗に思われます。白線ライン工事と同様、熱が取れればすぐに使用が可能になります。


駐車場ナンバーの完了

「駐車場ナンバーの完了」

写真の番号に少し凹凸があるのが分かりますでしょうか?大きくいうとアスファルト舗装の仕上げには、二種類あります。密粒と透水です。透水は雨が下地に染み込むように穴が開いております。この穴に、溶けた溶融材が落ちますので、写真のように数字の端が少し乱れ、表面に凸凹が発生することになります。言いかれば、よく密着出来たということです。


車止め設置工事

車止め設置工事の着工前

「車止め設置工事の着工前」

パーキングブロック(裏面)とアンカーピン、反射機能付きホールキャップの3点です、まず、ブロックを設置場所に裏面にして置き、付属品を場所〃に配ります。通常、車止めの大きさは長さ60cm、幅16cm、高さ10cmというのが標準です。その他、様々な大きさがあります。


専用ボンドの塗布

「専用ボンドの塗布」

専用ボンドやセメダインを塗ります。下地のアスファルトの種類にもよりますが、少し山盛り状に接着剤が置かれます。


車止め設置工事

「車止め設置工事」

予め引かれているチョーク(作図線)に合わせてパーキングブロックを設置します。この時、下に押し付ける要領で、上から少し体重をかけます。斜面で、すぐにピンが打ち込めない状況であれば、ガムテープ等で仮押さえをする場合もあります。


アンカーピンの打ち込み

「アンカーピンの打ち込み」

電動ハンマーにて、アンカーピンを打ち込みます。通常は低振動ハンマーを使用します。アスファルト舗装の下地は普通、砕石で出来ておりますが、土間コンクリートの上に舗装をした場合などは、アンカーピンを打ち込めませんので、電動ドリル等で穴をあけて、ピンを打ち込むことになります。


ホールキャップの取り付け

「ホールキャップの取り付け」

アンカーピンが十分打ち込まれていませんと、キャップを取り付けることができません。反射機能付きホールキャップをハンマーにて打ち込み、取り付けます。


車止め設置工事の完了

「車止め設置工事の完了」

車止め設置工事(パーキングブロック)の完了となります。一般的には、車止めの後ろにフェンスやブロックなど障害物がある場合などは、そこから車止めの後ろまでの距離は1m程度を確保することをお勧めします。

     

車止め


矢印・記号・文字・横断歩道等の設置

矢印・記号・文字・横断歩道例

     

矢印・記号・文字・ゼブラ・破線等の設置例です。駐車場の矢印・記号・文字には、その大きさやデザインまたは、設置する舗装状況・用途に合わせ、「貼付タイプ」「加熱タイプ」「溶融タイプ」があります。ゼブラに関しては、手押しライナーにて描かせていただきます。

矢印・記号・文字設置工事の着工前

「矢印・記号・文字設置工事の着工前」

よく使用する文字・記号としては「止まれ」「とまれ」「停止」「駐車場」「駐輪場」「駐車禁止」「お客様用」「P」「歩行者」「自動車」、破線、四角、ひし形、Tの字、丸等があります。基本的には、安全と整理、駐車場の確保が主なものです。


作図

「作図」

チョークにて作図します。作図の方法は予め決まっており、その基準にのっとり作図いたします。貼り付けの場合も、位置確認のため、作図が必要になります。基準以外の文字の場合、多少、お時間をいただくことになります。


矢印・記号・文字の工事

「矢印・記号・文字の工事」

新設のアスファルト舗装の場合、その状況にもよりますが、プライマー処理は行いません。手押しライナーで、直接書くことになりますが、数年経過したアスファルト舗装の場合、密着度を上げるため、プライマー処理を施させていただきます。


矢印・記号・文字設置工事の完了)

「矢印・記号・文字設置工事の完了」

工事完了後、すぐに使用が可能になりますが、真夏など、気温が特に高い場合は、溶融材が安定するまで、多少お時間を頂く場合があります。また、矢印・記号・文字によっては、その頻度、タイヤが曲がる場所等によって、劣化が早い場所もありますので、ご了解ください。


白線ライン工事の費用・価格・単価・料金の目安が分かる

 

既存の駐車場の舗装を撤去し、新たにアスファルト工事を施した後に、新設の白線ラインで、駐車枡の区画線を引く工事の料金です。白線ライン工事完了後、区画線内に駐車番号のシートを焼き付け、車止めを設置する費用を見積書の単価・数量にて分かりやすく説明しました。「自分で見積り」を、ぜひご利用下さい。抹消引き直しの場合は、既存ラインの消去の欄に数量を入力して下さい。

 

自分で区画線工事の費用・料金・単価・価格を知る

※ 白線ライン工事「自分で見積り」の費用・料金・単価の消去・路面表示・車止めは、ライン工事と同時の場合の金額です。

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